2026.08.10声かけのアイデアを出す方法は?🌈
こんにちは✨KIDS SPACE HEROです🚀
今年の夏は35℃を超える猛暑日も多く、厳しい暑さが続きますね💦
HEROでは通気性のよいユニフォームを新たに職員へ支給したり、外出時用の瞬間冷却スプレーなども購入しました…☀️
皆さま、熱中症に気をつけてお過ごしください😌
さて今回は、日常のささいな出来事から子どもたちへの声かけについて考えたことを書きたいと思います!(^^)!

ある日、お子さまを送迎車に乗せて走っていると、目の前からやけにタイヤの大きな車が!!🚗💨
荒い山道もブンブン走れそうな格好いい車✨
「タイヤがおっきいね~!」
「なんで大きいんだろう…?」
と話していると…
5歳の男の子は、
「猫がかくれるためやで!」
と教えてくれました😂😂😂

他日、子どもたちとひらがなカルタをしていると、
カルタのお題がことわざになっていたので、
「負けるが勝ち!」
とお題を出すと…
すかさず4歳の男の子が、
「それは大阪じゃんけんやで!」
と言っていました😂😂😂
たしかに、大阪じゃんけんは負けた方が勝ちですね!

また別の日、大きな穴を掘っている工事現場に出くわして、
「なんで穴ほってるんだろう…?」
「トイレつくるのかな…?」
と話していると、
4歳の男の子は、
「ちがうよ、先生!むしさんのお家だよ!」
と知らせてくれました😯✨
その言葉に、まるで私自身が少年時代にタイムスリップしたように、はるかな気持ちになって胸にじーんときました…🥲

これらの出来事から読み取れることは、“子どもたちは想像力を発揮しながら、毎日思考を繰り返している”ということでしょうか🌈
なんだか当たり前のことのようですが、この当たり前に立ち返ると、声かけのアイデアはたくさん出てきそうです🔎
私たちが無意識に使っているお片付けの言葉「おもちゃさんのお家に戻してあげよう」もそうですよね☝️✨

先日、トイレに行きたくない!というお子さまに、
「トイレチケット確認しまーす!」
と声かけすると、
「はい!先生!」
と、てのひらを見せて、速やかにトイレへ移動してくれました😎
こちらのお子さまは遊園地が大好きなお子さまでした😊✨
トイレをアトラクションにしてしまうなんて、子どもたちの生活ってとっても豊かですよね🍀

先日、YouTubeを観ていると、ある哲学者の方がこんな風に語っておられました↓↓✨
『自閉症はコミュニケーションの障がいと言われる。だけど、そもそもコミュニケーションは人と人との間にあるものだから、コミュニケーションがうまくいかないことの責任の全てを自閉症者に押しつけるのはおかしい』
む~、納得!という感じです😌
相手の立場に立った声かけ方法を考えながら、支援していきたいと思います😊
担当*中馬
HEROでは現在午前クラスに空きがございます。見学も随時承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください😊✨
問い合わせ:06-6955-8756