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2024.05.27職員2名が「読み書きにつまずきのある子の学ぶ力を伸ばすには~高学年での課題~」研修を受講しました。

「読めこと」「書くこと」はすべての教科学習に繋がる重要な力であり、学年が進むほど学習への影響が大きくなっていきます。基礎的な学力があっても文章をすらすらと読むことが難しいと、教科書やテストの問題を読んで理解することが難しくなります。小学校高学年になれば、お子さんの読み書きについての苦手さはできるだけ早く原因に気づいて取り組むとともに、持っている力を発揮するための代替手段を考えていく必要があります。しかし、代替手段を有効に使うためには、必要な力が育っているかどうかを把握し、どのような場合に代替手段もしくは補助手段を使えばよいのか考える必要があります。

今回の研修では、お子さんの特性に合わせた合理的配慮を求めるために、まずはお子さんのつまずきに気づき、学ぶ力を伸ばすために知っておくとよい高学年の課題について、大阪医科薬科大学LDセンターの西岡有香先生より貴重なお話を聞かせていただきました。

これから、他の職員とも共有しながら今後の支援に活かしていきたいと思います。